UIの変更について
1.0.1から1.1.0において、ブロック編集のUIにやや大きめの変更を行いました。
具体的には、
- 右上編集メニューのスリム化
- ダブルクリックによるアクション起動
- 削除モードの設置
です。
1.0.1までは、右上に編集・削除・その他の3つのメニューがありましたが、1行だけのテキストブロック、または横幅の著しく小さいエリアなどがある場合、これらのメニューが隠れてしまい、編集アクションを行えない、という問題がありました。下が1.0.1での画像です。

これを解決するため、1.1.0ではその他のメニューをアイコン化し、マウスオーバーで展開するUIに変更しました。また、ブロックの編集は、ブロックにレイヤーが出ている状態で「ダブルクリック」を行うことで、ブロック編集ウインドウを起動します。

また、「削除モード」がツールバーに追加されました。このモードに変更すると、編集ブロックの枠線が黒に変わります。

この状態では、マウスを合わせても右上にアイコンは現れません。この状態でダブルクリックすることで、ブロックの削除が行えます(確認ウインドウが出ます)。
よりスムーズな編集スタイルを考えた結果、このようなUIに変更しました。ご了承くださいませ。








